さらに上達
ヘルパーと設定
カードパネルが完成に近い役とあと何枚かをリアルタイムで計算し、もう作れない役は自動で除外します。設定では牌の拡大、速さの調整、ヒントのオン・オフができます。
完成に近い役

卓の右にある「完成に近い役」(卓の上の「役カード」で開閉。画面が狭いときは右からスライドして卓の上に重なります)は、ツモや交換のたびに計算し直され、最も早く上がれそうな4つの役を表示します。
- カテゴリーとあと何枚:「あと3枚」なら、正しい牌を3枚引き入れれば上がりです。揃うと「完成!」と表示されます。
- 具体的な牌:いまの手牌に合わせて最適なスートと数字を選び、目指す14枚をそのまま描いて見せます。
- X / C と点数:晒してよいか門前のみか、上がると何点か。
もう作れない役は自動で除外されます。足りない牌がすでに捨てられたり晒されたりして、残り(ジョーカーを含めても)では揃わない場合、その役は表示されません。多くの麻雀アプリが計算していない部分です。
役を固定する
パネルの役をタップすると、その役を固定できます。
- 手牌のうちその役に使わない牌が薄く表示され、何を捨てればいいかひと目でわかります。
- 固定した役はパネルに残り続けます。完成に近い役でなくなっても表示され、作れなくなれば「不可」と表示されて方向転換を促します。
- もう一度タップすると固定を解除します。
カード全体
「カードをすべて表示」を押すとカード全体が開き、10つのカテゴリー、50 種類の役がすべて見られます。上がったことのある役にはチェックが付きます。
おすすめ
チャールストン中も対局中も「おすすめ」ボタンがあります。
- チャールストン:一番いらない3枚を選びます。
- 対局:完成に近い役への影響が一番少ない牌を1枚選びます。
おすすめは選んでくれるだけです。最終的には自分で「3枚渡す」や「捨てる」を押すので、変更してから送ってもかまいません。
設定
右上の歯車アイコンで設定を開きます。
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| CPUの速さ | 遅い・ふつう・速い。CPUが何を捨てたかしっかり見たいなら遅いを |
| 捨てる前に確認する | オンだと2回タップ(またはタップして「捨てる」)で捨てます。スマホでの誤タップ防止に |
| 完成に近い役を卓の横に表示 | オンだと、画面が広いときは対局開始時にカードパネルが開きます。オフにすると「役カード」を押したときだけ開きます。自分の力で挑戦したいときに |
| 渡す牌・捨てる牌のおすすめをハイライト | チャールストンや対局中、おすすめの牌の下に金色の点が表示されます |
| サウンド | 打牌、鳴き、上がりの効果音 |
| 牌の大きさ | ふつう・大・特大。目が疲れるときやタブレットでは大きめがおすすめ |
| テーマ | システム・ライト・ダーク |
設定はこの端末に保存され、次に開いたときもそのままです。
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