アメリカン麻雀

さらに上達

ヘルパーと設定

カードパネルが完成に近い役とあと何枚かをリアルタイムで計算し、もう作れない役は自動で除外します。設定では牌の拡大、速さの調整、ヒントのオン・オフができます。

このページの内容
  1. 完成に近い役
  2. 役を固定する
  3. カード全体
  4. おすすめ
  5. 設定

完成に近い役

カードパネル:完成に近い役とあと何枚か。タップで固定できる
カードパネル:完成に近い役とあと何枚か。タップで固定できる

卓の右にある「完成に近い役」(卓の上の「役カード」で開閉。画面が狭いときは右からスライドして卓の上に重なります)は、ツモや交換のたびに計算し直され、最も早く上がれそうな4つの役を表示します。

  • カテゴリーとあと何枚:「あと3枚」なら、正しい牌を3枚引き入れれば上がりです。揃うと「完成!」と表示されます。
  • 具体的な牌:いまの手牌に合わせて最適なスートと数字を選び、目指す14枚をそのまま描いて見せます。
  • X / C と点数:晒してよいか門前のみか、上がると何点か。

もう作れない役は自動で除外されます。足りない牌がすでに捨てられたり晒されたりして、残り(ジョーカーを含めても)では揃わない場合、その役は表示されません。多くの麻雀アプリが計算していない部分です。

役を固定する

パネルの役をタップすると、その役を固定できます。

  • 手牌のうちその役に使わない牌が薄く表示され、何を捨てればいいかひと目でわかります。
  • 固定した役はパネルに残り続けます。完成に近い役でなくなっても表示され、作れなくなれば「不可」と表示されて方向転換を促します。
  • もう一度タップすると固定を解除します。

カード全体

「カードをすべて表示」を押すとカード全体が開き、10つのカテゴリー、50 種類の役がすべて見られます。上がったことのある役にはチェックが付きます。

おすすめ

チャールストン中も対局中も「おすすめ」ボタンがあります。

  • チャールストン:一番いらない3枚を選びます。
  • 対局:完成に近い役への影響が一番少ない牌を1枚選びます。

おすすめは選んでくれるだけです。最終的には自分で「3枚渡す」や「捨てる」を押すので、変更してから送ってもかまいません。

設定

右上の歯車アイコンで設定を開きます。

設定内容
CPUの速さ遅い・ふつう・速い。CPUが何を捨てたかしっかり見たいなら遅いを
捨てる前に確認するオンだと2回タップ(またはタップして「捨てる」)で捨てます。スマホでの誤タップ防止に
完成に近い役を卓の横に表示オンだと、画面が広いときは対局開始時にカードパネルが開きます。オフにすると「役カード」を押したときだけ開きます。自分の力で挑戦したいときに
渡す牌・捨てる牌のおすすめをハイライトチャールストンや対局中、おすすめの牌の下に金色の点が表示されます
サウンド打牌、鳴き、上がりの効果音
牌の大きさふつう・大・特大。目が疲れるときやタブレットでは大きめがおすすめ
テーマシステム・ライト・ダーク

設定はこの端末に保存され、次に開いたときもそのままです。

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