アメリカン麻雀

基本

はじめての1局

アメリカン麻雀の目的、1局の流れ、そして卓の各エリアの役割。このページを読めば最初の対局を始められます。

このページの内容
  1. アメリカン麻雀は何をするゲーム?
  2. 1局の4つの段階
  3. 最初の対局を始める
  4. 卓の見方
  5. 自分の番にやること
  6. 最初の対局のコツ

アメリカン麻雀は何をするゲーム?

4人がそれぞれ手牌を持ち、カードに載っている役のどれかを、14枚で誰より早く完成させることを競います。完成したら「マージャン!」と宣言して、ほかの3人から点数を受け取ります。

日本の麻雀や中国の麻雀との一番大きな違いは、上がれる形が決まっていること。すべての役は1枚のカードに印刷されています。このサイトではオリジナルのカード「House Card 2026」を使っていて、10つのカテゴリーに 50 種類の役があります。暗記する必要はありません。プレイ中はいつでも卓の横にカードが表示されます。

1局の4つの段階

  1. 配牌:全員に13枚、親(東家)には14枚。
  2. チャールストン:対局前にお互いに牌を渡し合い、いらない牌を手放します。詳しくはチャールストンへ。
  3. ツモ・捨て・鳴き:親から順番に、1枚ツモって1枚捨てます。他家の捨て牌がちょうど欲しい牌なら、鳴いて使えます。詳しくはツモ・捨て牌・鳴きへ。
  4. 上がりか流局:誰かが役を完成させたら終わり。山がなくなっても誰も上がれなければ流局で、その局は点数の移動がありません。

最初の対局を始める

ホームで「今すぐプレイ」を押すと、すぐに1局が始まります。ロビーに入って、CPUの強さを選んでから「対局を始める」を押してもかまいません。はじめてなら かんたん がおすすめ。かんたんのCPUはあなたの捨て牌をほとんど鳴かないので、カードを見ながらじっくり考えられます。

ロビー:CPUの強さ、今日の配牌、あなたの成績
ロビー:CPUの強さ、今日の配牌、あなたの成績

ロビーにはほかに2つの入口があります。

  • 今日の配牌:1日1回、世界中の全員が同じ牌で挑戦します。毎日1局の腕試しにぴったり。
  • 対局を再開:対局はこの端末に自動保存されるので、タブを閉じても戻ってきて続きから遊べます。

卓の見方

卓:中央に捨て牌、下にあなたの手牌、右にカードと完成に近い役
卓:中央に捨て牌、下にあなたの手牌、右にカードと完成に近い役
  • 下はあなたの手牌で、あなたの前に立っています。牌は自動で並びます。ジョーカーが先頭で、続いて花牌、索子、萬子、筒子、風牌、三元牌の順です。
  • 上・左・右は3人のCPU。手牌はそれぞれの前に立ち、晒した組は卓の上に置かれます。名札にはアバター、自風(E・S・W・N)、点数が表示され、親の名札には「親」の印が付きます。
  • 中央は捨て牌置き場。全員の捨て牌がここに並び、最新の1枚は金色の枠で示されます。
  • いちばん上のバーには、何局目か、CPUの強さ、山の残り枚数が表示されます。右側には「役カード」の切り替え、「遊び方」、「設定」、「卓を離れる」があります。
  • 右はカードパネル(「役カード」で開閉)。いま完成に近い役がいくつか並び、あと何枚必要かがひと目でわかります。詳しくはヘルパーと設定へ。

スマホで遊ぶときは横向きにしてください。縦向きのあいだは対局が一時停止し、横にすると再開します。ロビーでアバターをタップすると、好きなキャラクターに変えたり、自分の写真をアップロードしたりできます(写真はこの端末にだけ保存されます)。

自分の番にやること

自分の番になると、牌はすでに自動でツモられています。あなたは 捨てる牌を1枚選ぶ だけ。タップして選び、「捨てる」を押します(同じ牌をもう一度タップしてもOK)。

手牌が役として完成していれば「マージャン!」ボタンが出るので、押せば上がりです。他家が捨てたときは、その牌が本当に使えるときだけ鳴きのボタンが出ます。それ以外は自動で飛ばされるので、いちいち「パス」を押す必要はありません。

最初の対局のコツ

  • チャールストンでは焦らずに。「おすすめ」を押して、システムがどの3枚を渡そうとするか見てみましょう。カードと見比べて理由を考えるのが近道です。
  • カードパネルの上位2〜3個の役に注目し、どれにも使わない牌から捨てていきましょう。
  • 間違いを恐れなくて大丈夫。1局は10分ほどなので、何局か遊べば感覚がつかめます。
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