1局の流れ
ジョーカーとジョーカー交換
ジョーカーは3枚以上の組の中ならどの牌の代わりにもなりますが、単騎や対子には使えません。自分の番には、晒された組のジョーカーを本物の牌と交換して手に入れられます。
ジョーカーを使える場所
ジョーカーは1セットに8枚。3枚以上の組(ポン・カン・クイント)の中なら、どの牌の代わりにもなります。
ジョーカーを使えない場所
- 単騎と対子:たとえば
FF、NEWS、年号の2026は、すべて本物の牌で揃えます。 - シングル&ペアの役には、ジョーカーを1枚も使えません。
- チャールストンで渡すことはできません。
- 捨てたジョーカーは死に牌です。誰も鳴けないので、ジョーカーを捨てるのは捨て牌にくれてやるのと同じです。
ジョーカー交換
アメリカン麻雀で一番面白いテクニックです。自分の番に、誰か(自分も含む)の晒した組にジョーカーがあり、その組の本物の牌を持っていれば、本物の牌と入れ替えてジョーカーをもらえます。

ゲームでは、交換できる晒しに「ジョーカー交換」ボタンが表示され、画面下にも「晒された組のジョーカーを交換できます。」と案内が出ます。
- 交換するのは自分の番、牌を捨てる前です。
- 対応する本物の牌があれば、1回の番で何枚でも続けて交換できます。
- 手に入れたジョーカーは、自分の3枚以上の組のどこにでも使えます。
ジョーカーを上手に使うには
- ジョーカーは手放さない。手牌がジョーカーを使えない単騎・対子だらけの役でもない限り、捨てないようにしましょう。
- ジョーカーなしで上がると点数が2倍。手牌がきれいに揃っているなら、ジョーカーを使わないのもひとつの手です。ただし、2倍を狙って上がれる牌を見逃すのは禁物です。
- 晒した組にジョーカーがあれば、ほかの人に取られる。鳴いて晒すとき、ゲームはまず本物の牌を使い、足りないときだけジョーカーを使います。
- 他家の晒した組にジョーカーがあったら、その牌を持っていないかチェック。奪い取れるかもしれません。