アメリカン麻雀

1局の流れ

ジョーカーとジョーカー交換

ジョーカーは3枚以上の組の中ならどの牌の代わりにもなりますが、単騎や対子には使えません。自分の番には、晒された組のジョーカーを本物の牌と交換して手に入れられます。

このページの内容
  1. ジョーカーを使える場所
  2. ジョーカーを使えない場所
  3. ジョーカー交換
  4. ジョーカーを上手に使うには

ジョーカーを使える場所

ジョーカーは1セットに8枚。3枚以上の組(ポン・カン・クイント)の中なら、どの牌の代わりにもなります。

5萬5萬ジョーカー
5萬のポン:本物2枚とジョーカー1枚
發ジョーカージョーカージョーカー
發のカン:本物1枚とジョーカー3枚でもOK
7筒7筒7筒7筒ジョーカー
7筒のクイント:同じ牌は4枚しかないので、クイントには必ずジョーカーが必要

ジョーカーを使えない場所

  • 単騎と対子:たとえば FF、NEWS、年号の 2026 は、すべて本物の牌で揃えます。
  • シングル&ペアの役には、ジョーカーを1枚も使えません。
  • チャールストンで渡すことはできません。
  • 捨てたジョーカーは死に牌です。誰も鳴けないので、ジョーカーを捨てるのは捨て牌にくれてやるのと同じです。

ジョーカー交換

アメリカン麻雀で一番面白いテクニックです。自分の番に、誰か(自分も含む)の晒した組にジョーカーがあり、その組の本物の牌を持っていれば、本物の牌と入れ替えてジョーカーをもらえます。

5萬5萬ジョーカー
相手が晒した5萬のポン。ジョーカーが1枚入っている
5萬5萬5萬
手持ちの5萬と交換すれば、ジョーカーはあなたのもの
ジョーカー交換:交換できる晒しに「ジョーカー交換」ボタンが出る
ジョーカー交換:交換できる晒しに「ジョーカー交換」ボタンが出る

ゲームでは、交換できる晒しに「ジョーカー交換」ボタンが表示され、画面下にも「晒された組のジョーカーを交換できます。」と案内が出ます。

  • 交換するのは自分の番、牌を捨てる前です。
  • 対応する本物の牌があれば、1回の番で何枚でも続けて交換できます。
  • 手に入れたジョーカーは、自分の3枚以上の組のどこにでも使えます。

ジョーカーを上手に使うには

  • ジョーカーは手放さない。手牌がジョーカーを使えない単騎・対子だらけの役でもない限り、捨てないようにしましょう。
  • ジョーカーなしで上がると点数が2倍。手牌がきれいに揃っているなら、ジョーカーを使わないのもひとつの手です。ただし、2倍を狙って上がれる牌を見逃すのは禁物です。
  • 晒した組にジョーカーがあれば、ほかの人に取られる。鳴いて晒すとき、ゲームはまず本物の牌を使い、足りないときだけジョーカーを使います。
  • 他家の晒した組にジョーカーがあったら、その牌を持っていないかチェック。奪い取れるかもしれません。
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