アメリカン麻雀

1局の流れ

ツモ・捨て牌・鳴き

自分の番は1枚ツモって1枚捨てる。他家の捨て牌は、3枚以上の組を作るか上がるときだけ鳴けます。単騎や対子では鳴けません。

このページの内容
  1. 順番
  2. 牌を捨てる
  3. 鳴き:他家の捨て牌をもらう
  4. 晒した組
  5. 上がり
  6. 流局

順番

チャールストンが終わったら、親(東家)が最初に1枚捨てます(親は1枚多く持っているので、最初はツモりません)。その後は右(下家)へと順番が回ります。

  1. 1枚ツモる(自動でツモられ、引いた牌には印が付きます)
  2. 1枚捨てる

手牌は常に13枚、ツモった直後は14枚です。

牌を捨てる

捨てたい牌をタップして「捨てる」を押すか、同じ牌をもう一度タップします。パソコンなら選んでからEnterキーでもOKです。

誤打牌が心配?「捨てる前に確認する」は最初からオンになっています。慣れたら設定でオフにすれば、1回タップするだけで捨てられます。

どれを捨てるか迷ったら「おすすめ」を押してみましょう。おすすめされるのは、たいてい完成に近い役のどれにも使わない牌です。

鳴き:他家の捨て牌をもらう

他家が牌を捨てたとき、あなたがその牌を使えるなら、画面下にボタンが表示されます。

鳴き:CPUがあなたの使える牌を捨てたので、ポンかパスを選べる
鳴き:CPUがあなたの使える牌を捨てたので、ポンかパスを選べる
  • ポン(3枚)/カン(4枚)/クイント(5枚):手持ちの牌(またはジョーカー)とこの牌で組を作って卓上に晒し、それから1枚捨てます。
  • マージャン!:この牌でちょうど役が完成します。
  • パス:この牌を見送ります。

鳴いたらすぐにあなたが捨てる番になります。間の人は飛ばされ、あなたもツモりません。

鳴けないケース

  • 単騎と対子は鳴けません。鳴けるのは3枚以上の組を作るときだけです。ただし、その単騎や対子があなたの上がり牌なら、上がるために鳴けます。
  • 捨てられたジョーカーは死に牌です。誰も鳴けず、上がりにも使えません。
  • 門前(C)は晒せません。門前の役では、鳴けるのは最後の上がり牌だけです。
  • 晒すとカードのどの役も作れなくなる場合は、ゲームが鳴かせません。つまり、ボタンが出ていれば鳴いても必ずルール上OKです。

複数の人が同じ牌を欲しいとき

  • 上がりはポン・カンより優先されます。
  • 同じ上がり同士(または晒し同士)なら、捨てた人から見て右回りで近い人が優先です。

晒した組

卓上に晒した組は固定され、戻したりばらしたりできません。晒すとあなたが何を作っているか全員にわかりますし、その組を使える役にしか進めなくなります。

だから、その牌が本当に重要でない限り、ポンできるからといってすぐに鳴かないようにしましょう。

上がり

14枚がそろい、カードのどれか1つの役と完全に一致したら上がりです。

  • 自分でツモった場合:自分の番に「マージャン!」が表示されるので、押せばツモ上がりです。
  • 他家の捨て牌の場合:鳴きで「マージャン!」を押します。その牌を捨てた人が放銃したことになります。

点数の計算は上がりと点数をご覧ください。

流局

山がなくなっても誰も上がれなければ、その局は流局です。誰も点数を払わず、親が次の人に移ります。

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