さらに上達
初心者向けの戦略
早めに2〜3個の方向を決める、ジョーカーを手放さない、捨て牌で死に牌を見抜く、むやみに晒さない、放銃に注意。かんたんのCPUから一歩ずつ勝っていきましょう。
このページの内容
1. チャールストンでは2〜3個の方向を選ぶ
配牌直後は1つの役だけに絞らないこと。カードパネルからカテゴリーの違う候補を2〜3個選び、チャールストンではどれにも使わない牌を渡します。交換が終わるころには、たいてい1つの役がはっきり抜け出しています。
まずは手牌の「特徴」を見ましょう。
- 偶数が多い → 2468
- 奇数が多い → 13579
- 花牌や風牌が多い → 風牌&三元牌、または
FFFFで始まる役 - 3つのスートに同じ数字がある → 同じ数字
- 対子がたくさん → シングル&ペア(高得点だがジョーカー不可)
2. 交換が終わったら役を1つに絞る
対局が始まって5〜6巡ほどしたら、役を1つに決めて、ほかの役用の牌を少しずつ捨てていきましょう。迷いすぎると、最後にはどの役もあと2〜3枚という状態になってしまいます。
1つの役に集中したいなら、カードパネルでその役をタップして固定しましょう。使わない牌が薄く表示されます。
3. ジョーカーは宝物
- チャールストンで渡せず、捨てれば死に牌。だからジョーカーは手に入れたら残しておく。
- ジョーカーが多いほど、カンやクイントのある役が向いています。ジョーカーを使えるのは大きな組だけだからです。
- 他家の晒した組にジョーカーがあり、その本物の牌を持っているなら、自分の番に交換しましょう。
4. 捨て牌を見て死に牌を見抜く
同じ牌は4枚しかありません。8萬のカン(8888)を作りたいのに、8萬がすでに2枚捨てられていたら、少なくとも2枚はジョーカーで補う必要があります。単騎や対子にはジョーカーを使えないので、必要な牌が捨て切られたらその役は絶対に作れません。
カードパネルが計算してくれて、作れない役は自動で消えます。それでも捨て牌を見る習慣をつければ、他家に何が足りないかも推測できるようになります。
5. 晒すかどうかはよく考える
- メリット:他家の捨て牌を鳴けば、一気に進められる。
- デメリット:何を作っているか周りに知られ、組のジョーカーも取られかねない。さらに、その組を使える役にしか進めなくなる。
必要な牌が引きにくく、方向がもう決まっているときに鳴きましょう。あと1〜2枚の門前の役なら、ポンのためにそれを捨てるのはもったいないです。
6. 放銃に注意
放銃すると2倍払います。相手が2〜3組晒していたら、その組み合わせがカードのどの役に近いか考えましょう。
- 2萬と4萬のカンを晒している → 2468の可能性大。萬子の偶数は捨てない。
- 花牌と風牌を晒している → 風牌&三元牌かもしれない。
危ないと感じたら、すでに捨て牌に出ている牌や、相手が明らかに使わない牌を捨てるほうが安全です。
7. かんたんから始める
- かんたん:CPUがあなたの捨て牌をほとんど鳴かない。ルールを覚えるのにぴったり。
- ふつう:カードに沿って手を作り、得になるときだけ鳴く。
- むずかしい:死に牌を数え、積極的に鳴き、上がるのも速い。
かんたんで何局か勝てたら、上のレベルに挑戦しましょう。今日の配牌は世界中の全員が同じ牌なので、毎日の練習問題にもぴったりです。
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